伝説の絵に描いた餅

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スローライフのはずが熱中症寸前で頭頂部が焼ける

先日の話ですが迷子になりました。

場所は天白公園

自宅からバス・地下鉄で1時間の場所です。

子どものレッスンが9時〜15時と長いので何かで時間を潰そうと計画。

早朝のやや涼しい時間に公園を散策しようと考えていたが雲行きが怪しい。。。

真っ黒な雲が現れ雷雨の予感!

仕方ないので計画を変更し一番近くの図書館へ行くことにした。

平日の昼間からのんびり図書館ライフ

平日朝からの図書館。

会社を辞めたら(まだ有給消化中)一度はやって見たかった事が早くも実現した。

憧れのスローライフ。

しかし、小さな市営図書館という事もあり読みたい本が少ない。周りを見渡すと高齢者ばかりで居心地はあまりよくない。ここは俺の場所だぞ!と言わんばかりの怖そうなオッチャンもいる。なんか気まずいなぁ。

やはり本は家で読むのが一番落ち着くと実感した。

家だとリラックスし過ぎて寝てしまうのだが。

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まあ、なんだかんだで昼まで時間を潰す事が出来た。

お金を使わずに暇を潰すという事がこんなに苦痛だとは思わなかった。仕事をしていた方が楽な気がする!

炎天下にウォーキングする勇者

天気も良くなったので本来の目的である公園へ出発!

外は想像以上の炎天下。気温は38℃くらいだろうか。

真夏の真昼間にウォーキングとはあまりにも無謀だった。

ここから約1キロ。公園までの道のりは険しい。

気楽に考えていたので帽子も持ってきていない。

バカだった。

帽子はないが秘密アイテムを持っていた。

それはタオルだ!

なぜ秘密かというと真っ赤なタオルだったので出来る事なら人目のつく場所では使いたくないと考えていたのだ。

出かける直前に思い出し持参したタオル。

バスに乗り遅れそうだったので慌てて掴んだタオル。

一番上に置いてあった真っ赤なタオル!

選んでいる時間は無かった。

燃える闘魂

アントニオ猪木みたいで少し恥ずかしかったが人目は気にしない。

誰も見ていない。

気にするな。

逃げちゃ駄目だ。逃げちゃ駄目だ。

そう自分に言い聞かせ真紅のタオルを首に巻く。

首筋の日焼け防止にはなりそうだ。

元気100倍。

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元気が回復したので再び歩を進める

しかし五分も経たない内にその考えの甘さに気付かされた!

燃える闘魂ではなく、燃える毛根

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頭のテッペンが熱い。焼けている。死んでいる。

ただでさえAGA(男性型脱毛症)で弱っている頭頂部の毛根が完全に死滅した!

直射日光により頭頂部のドーナツ化現象を促進させてしまった。

サンライトイエローのオーバードライブ!

波紋の呼吸どころか息をしていない毛根たち・・・

100本は逝ったな。やっちまった。

若人たちへ注ぐ。

いつまでも、あると思うな髪と金。

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公園にたどり着く前に倒れそうだった。

マラソンをやっていると10kmくらいでも短い距離に感じるのだが、日中の徒歩1kmがこんなにも辛いとは。今朝、図書館へ行くまでに2kmは彷徨ったので微妙に疲れていた。

無理もない、もう2年近く走っていないのだから。体力は限りなくゼロに近いのだ。

楽しむ為に来たのはずなのに修行しに来たみたいだ。日頃の運動不足を解消する目的も兼ねていたので頑張るしかない。

携帯のMAPでは気づかなかったがこの町はかなり高低差がある。

公園はまだまだ遠い。。。

つづく

 

次回、スズメバチに襲われるあんころもち

 

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